生保レディの言われるがままに見直しをしていては、本当に適切な生命保険の見直しとは言い切れませんよ!生保レディは毎月の目標を達成するために一生懸命ですので、ときとして不適切な契約を勧めてしまうこともあります。
正しい生命保険の知識をもってすれば、あなたにだって生命保険の見直しは可能です。そもそも、月々支払う保険料は、家計を圧迫させる額であってはなりません!「万が一」は「万が一」にしか起こりませんので、必要な保障を明確にして、正しい生命保険の見直しを行いましょう!
養老保険の仕組みを理解する
貯蓄性に富んだ養老保険ですが、じゃあいったいどの程度の利回りなの?って気になりますよね!?
1999年3月末まで、日銀は代表的な金融商品について「主要貯蓄商品利回り一覧表」なるものを公表していたのですが、金融自由化の進展などを理由として現在は作成されていません。最後に公表された一覧表では、一時払い養老保険が金融機関の主要商品の3倍の利回りを誇っていました。(預入れ期間5年とした場合)
前述のように、現在では日銀からの公表は無いものの、平成17年4月時点での利回りを示した資料がありますので、ちょっとご覧下さい。やはり養老保険は貯蓄性に富んでいると言えますね。
| 貯蓄商品 | 課税前 | 主要窓口 |
| スーパー定期(5年)※ | 0.1% | 銀行 |
| スーパー定期300(5年)※ | 0.1% | 銀行 |
| 定額貯金(5年)※ | 0.06% | 郵便局 |
| 利付金融債(5年) | 0.1% | 長期信用銀行、証券会社 |
| ビック(5年)※☆ | 0.02% | 信託銀行 |
| 一時払養老保険(10年)※☆ | 0.534% | 生命保険会社 |
※印は年平均利回りをしめす。
☆印は変動金利の商品
なお、養老保険にはここで述べた【普通養老保険】のほかに、定期保険が付いた【定期付養老保険】もあります。
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