生保レディの言われるがままに見直しをしていては、本当に適切な生命保険の見直しとは言い切れませんよ!生保レディは毎月の目標を達成するために一生懸命ですので、ときとして不適切な契約を勧めてしまうこともあります。
正しい生命保険の知識をもってすれば、あなたにだって生命保険の見直しは可能です。そもそも、月々支払う保険料は、家計を圧迫させる額であってはなりません!「万が一」は「万が一」にしか起こりませんので、必要な保障を明確にして、正しい生命保険の見直しを行いましょう!
養老保険の仕組みを理解する
厚生年金、国民年金は、あなた自身が在職中に納めた金額を将来受け取るのではありません。
あなたが今納めている保険料は今の年金受給者の手に渡り、あなたが将来受け取る年金は年金受給の対象年齢に達した時の在職者の方々が納めた保険料にて賄われます。
さて、ここで最近よく聞く言葉に、「少子高齢化」なるものがあります。
日本の平均寿命は延び続け、これに比例して年金受給者も増えます。一方、現在の社会問題の一つである少子化が進んでいることから、将来保険料を納める人の数は必然的に少なくなります。こうした情勢を踏まえると、解決策として将来、年金の支給開始年齢の引き上げ、支給金額の減少、所得制限や資産制限による年金支給対象者の制限、保険料の増額、増税対策など何らかを講ずることは必至です。あなたの将来生活を考えるとき、こういったことを配慮して保険を考える必要があります。
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